60代・70代女性は美容クリームが手放せない理由
60代・70代女性はクリームが手放せない。
昔はジェルを使っていたのになぜクリームを使うようになったのか理由を聞いてみました。

70代の私がジェルからクリームに変えた理由は、ジェルは肌に合わなくなってきたから
私の肌は混合肌で、鼻とか額は脂性です。
だから顔全体に塗るクリームだと返ってべたついたりして、すぐニキビが出来たりしていました。
化粧クリームより化粧水の方を重視していましたね。
でも少しずつ、年齢と共にカサツキも目立つようになり、特に冬場だと粉を吹いたように肌も荒れるので、クリームを使用しました。
でもやっぱり、ベタベタして肌が気持ちが悪い。そこでジェルならいいかなと思い使ったところ、サッパリしているし、伸びもいい。
塗った後のちょっと肌がピーンと張ったような感触もよかったです。クリームほどべたつかないしジェル対応の商品をよく物色していました。
長年それで満足していたのですが、さすがにこの年になると、肌のカサツキが半端じゃない。肌のたるみも気になって仕方が無い。
今までのジェルの感触が物足りなくなってきて、突っ張った感じが不快に思うようになりました。
肌のガサツキがジェルでは追いつかなくなった年齢になったのかとショックでした。
それでクリームに替えてから、肌がシットリとするようになり、冬場は特に頻繁に塗ったりなどして、今ではクリームの方が肌にあっていると思います。
やはり肌年齢って確実に顔に出てくるのだなとしみじみ感じています。
60代の私がクリームに変えたのは、使用感が好きだから

ジェルを肌に乗せると垂れてきそうで動けないのと、浸透するまで時間がかかり又突っ張り感が気になりいつも何かが張り付いているようで私には合わなかったのでてクリームに変えました。
変えてから肌にすっとのび、全体にクリーム延ばしても時間もかからないし、自由に動く事ができ使用が楽になりました。
夜寝るときも突っ張り感も無く、翌朝肌がつるりと滑らかになっている。
手に付いたクリームは、首から腕までスムーズに付けられて大変良いです。
顔や首などは、クリームにしてから洗顔の時もジェルの時の何かが張り付いてる感とヌルヌル感が無くなりとてもすっきり洗顔できるようになり時間短縮にもなりました。
旅行など、持ち運びも小さな容器に入れて持ち歩くのも安心できます。
それにジェルは持ち歩きした時にこぼれると後の始末が大変そう。
クリームを使い始めてから、肌の滑らかさ又化粧の乗りも違ってきました。
私にとってのジェルは、張り付いている感が強く残ってしまい今後使用したいと思わない品物になってしまいました。
クリームは、使用する時も毎日の肌にあわせ自分で簡単に調整ができる事が大変魅力的だと思います。
これからも、色々なクリームを使用していきたいと思っております。


