新聞広告を見て、70代の母が購入した美容クリームは「JINO」

 

70年代後半の母親を持つ50代半ばの専業主婦の女性です。
私の母は50歳代前半まで働いていましたが、父の健康問題から退職、その後専業主婦をしていました。

 

専業主婦になってもアクティブに活動をする人で、現在でもスポーツジムに通っているくらい活動的です。

 

母はとても体が細く、そのため、だいたいにして、乾燥肌タイプで、やや敏感肌のところもあり、あう化粧品、あわない化粧品というものがあります。

 

また、貧乏性であまりそういったものにお金をかけない主義で、安い化粧品のなかから良いものを探して使う、という人です。

 

母が現在使用している美容クリームは通販で購入しています。ブランド名は味の素になりますが、商品名はアミノシューティカル クリームというものです。

 

 

 

 この商品を購入するきっかけは新聞広告です。だいたいにして安い商品しか使わない母ですので、あまり高いものは勧めても使ってくれませんから、新聞広告に出ていたこの商品なら使ってくれるかな、と思って勧めてみました。

 

 それまで母が使っていたものは、生協で購入した安いシリーズの化粧品でした。特段、手入れをするということはありませんでしたが、とりあえず、日々、洗顔、化粧水、乳液、夜は乳液の代わりにクリームを使うといった手入れをしてました。

美容クリームで70代の母のお肌はしっとりして気に入っているようです

 

60代のころから年齢を重ねるにつれて、もともと痩せている人ですから、肌も水分が足りず、乾燥気味で、特に冬は頬がピリピリした感じがする、というようなことを口にしていました。

 

その頃60歳代になっていた母親の年代になると、そういった変化が出てくるのはある意味当たり前ですので、肌に合ったものを使うように、とか、保湿成分の多いものを使うように、とか、乳液やクリーム以外に、美容液やホワイトニングなどを使うように、とか、と勧めましたが、なかなか行動に起こさないので、私が購入をして、母に渡しました。

 

 これを使ってくれるようになって、肌はどう変わったかというと、やはりしっとりするということを言っていました。

 

もっとも、それまで美容液や美容クリームの類を使っていなかったから、余計にこの商品がよいように感じたのかもしれませんので、この商品が特別よい、というわけではなかったのかもしれないですが。

 

ですが、冬に肌がピリピリするといっていた感覚が少なくなり、また、敏感肌のところもあるので、美容クリームが合わないかも、と思っていましたけど、そういったこともなくなり、比較的ここちよく過ごせるようになったらしいです。

 

 

母親の年代はもうすぐ80歳になるわけですから、美容うんぬんではないかもしれません。ですが、いくつになっても若々しく生き生きとしてほしい、という思いを抱くのは、娘ならば当たり前といえば当たり前です。

 

ですので、年齢以上に若く、とは思いませんが、年相応でよいので、若さを保ってくれていれば、と思っています。

TOPへ