着付け教室をしている60代の母は、美意識がとても高いです

母の年代は60代後半です。娘の私は39歳です。
母親は若い頃から着物の着付け教室で講師をしており、結婚式場の和装着付け、メイク、美容師などの仕事もしていることから、普段から自分の身なりや美容にもちゃんと関心があるほうだと思います。
特に紫外線対策にはかなりストイックに気を使っており、真夏の犬の散歩も、出来るだけ日が落ちてから行っていましたし、もちろん長袖長ズボン、つばの広い帽子を被り、サングラスも着用しています。
車を運転する時も指先まである手袋は常備しており、首元もスカーフなどを巻いて隠しています。
現在母親の年代は60代後半です。母は若い頃から、紫外線対策にはかなり気を遣っていたようです。
私も子供の頃から、どこか喫茶店などに入った時や電車に乗った時に、窓際の席に座らせてもらったことがありませんでした。
それだけ気をつけているので、母は結構な白肌をキープしており、同じ年代の人たちに比べるとキメも細かい綺麗な肌をしているのではないかと思います。
美容クリームを必ず60代の母は使っています

シミやそばかすはほとんどありませんが、もちろん年を重ねるにつれシワやたるみも出来てきましたし、年齢による乾燥もあるようです。
使うファンデーションは、カバー力より保湿や艶感を重視し、口元や目の周りの小ジワに入り込んでしまわないものを選んでいるようです。
そんな母は、基礎化粧品を選ぶ基準も、美白系の化粧品は使う必要がないようで、ハリや潤いの効果があるものをよく購入しています。
保湿は化粧水と乳液だけでは物足りないので、必ず美容クリームも使っています。
今夜のスキンケアの最後に使っている美容クリームのブランド名は、クレ・ドポー・ボーテです。
クレ・ドポー・ボーテの美容クリームで60代の母の顔がピーンとして感動していました

これは普通に買うとかなりお値段が張るもので、なかなか手が出せる代物ではありません。
以前私がクレ・ドポー・ボーテで基礎化粧品を数点購入した際、キャンペーンで小さいサイズのラ・クレームを頂いたので、それを母にプレゼントしました。
もったいなくて、ここぞという時のために大事にしまってあったようですが、最近品質が落ちてしまう前に…と使い始めたようです。
肌はどう変わったかと言うと、初めて使った翌朝、早速効果があったようで嬉しそうでした。
何が違うのかと聞いたら「いつもより目が小さいと思ったら、下瞼が上がっている!」と言っており、化粧をする際にも「肌がピンとしているからファンデーションが塗りやすい」と感動しておりました。
私が今、友人に肌を褒めてもらうたび、子供の頃から美容に気を使っている母を見て育ったおかげだと感謝しています。
現在母親の年代は60代後半ですが、これからも、もちろん健康第一で人前に出る仕事を続け、イキイキとした女性でいてほしいと思っています。


